働きの構成

1スモールグループ1働き

働きの紹介
1スモールグループ1働きとは、一つのスモールグループが、コミュニティの属する地域にある個人や機関、あるいは自立できていない教会とまず関係を結んで協力・協働し、あるいは独自に行う働きであり、共に歩む働きの現場を教会とならせる宣教的な働きです。1スモールグループ1働きは、教会の最前線で進められる社会宣教の代表的な働きであり、教会員が単なる支援者にとどまらず、自分たちが住む地域社会や助けを必要とするコミュニティを直接訪ねて必要を満たし、公義が行われるよう変革していくことで、教会を受肉的な教会とならせる働きです。
働きの内容
  1. 1. コミュニティ内の疎外された階層を対象に、1スモールグループの働きの場を発掘
  2. 2. 1スモールグループが1か所の働きの場に責任を持って仕える
  3. 3. すべてのスモールグループが1スモールグループ1働きに参加することを原則とする
参加のご案内

1スモールグループ1働きの応募のご案内

エンジェルツリー

働きの紹介
エンジェルツリーは、刑務所に収監されている親に代わって、クリスマスの季節に愛と福音を込めた小さな贈り物をその子どもたちに届ける働きで、アメリカで始まりました。オンヌリ教会では年末に、疎外され困難にある隣人に小さな贈り物と共にイエス様の温かいお心を届ける働きとして、贈り物を受け取る対象と参加する教会員を段階的に広げています。
働きの内容
  • エンジェルツリー対象者の選定 : すべての教会員および関係機関から、疎外されている方々を探し、贈り物を受け取る対象者として推薦
  • 事情の取りまとめと分類 : 贈り物を受け取る対象者の事情を取りまとめ、基準に照らして適合性を検討した後、推薦と分類
  • 事情の選択と贈り物の発送 : 教会員が事情の書かれた用紙を選び、仕える対象者へ贈り物を発送
参加のご案内

公共交通機関を利用しよう

働きの紹介
公共交通機関を利用しようは、教会が率先して、神様が創造された自然環境を保全し回復させたいという思いから、二酸化炭素を削減するために行う全教会員のキャンペーンです。
公共交通機関を利用しようキャンペーンへの参加
  1. 1. 公共交通機関を利用すると、地球温暖化の主犯である二酸化炭素を、移動距離5kmあたり1kgずつ減らすことができます。
  2. 2. 主日ごとの交通渋滞に悩まされている地域社会と住民のために、最低限の配慮ができます。
  3. 3. 公共交通機関を利用することで、私たちの教会の駐車場不足を自発的に解消できます。
  4. 4. キャンペーンを通して、老若男女すべての人が環境の大切さや命の大切さなど、神様の創造の秩序の回復に参加することになります。
弱い立場の方への配慮
弱い立場の方への配慮 公共交通機関を利用する主日の教会駐車場は、障害者、70歳以上の高齢の方、妊婦、36ヶ月以下のお子さま同伴、多子(3人以上)の教会員に対し、牧会支援室で事前にお申し込みいただいた方に駐車証を発行いたします。(ただし、 事前に発行される駐車証を掲示した車両のみ利用できます。)
キャンペーンの時期
公共交通機関を利用しようキャンペーンは年4回(四半期に1回)実施していますが、最近の環境問題や教会の駐車問題などを考えると、時期はさらに増えることもあります。私たちの目標は、できるだけ主日は公共交通機関を利用する日と認識することであり、すべての 教会員の自発的な参加を期待しています。
参加のご案内

イル・ハ・セ

働きの紹介
「職場で神の国を建てよう」というビジョンを成し遂げていく働きで、教会員が教会や家庭だけでなく職場でもクリスチャンらしい生き方ができるよう、弟子訓練し導くことを主な目的としています。
働きの内容
  • 職場の霊性の回復 : 仕事についての聖書的な理解と、実際の生活での適用のための討論を通して、教会員が職場でも聖なる生き方を一貫して送れるよう動機づけを行っています。そのために「イル・ハ・セ・アカデミー」というOBC弟子訓練課程を運営しています。
  • 職場の福音化 : 職場で伝道し、弟子訓練できる模範的な信友会のモデルを示し、職場でクリスチャンが積極的に連合して働けるよう、オンヌリ教会の力を支援して助けます。
  • 職場の構造改善 : 未就職、雇用不安、失業、早期退職などで雇用市場において落胆した方々を信仰的に回復させ、人生に希望を持てるよう助けます。特に青年たちがキリスト教的な企業精神と社会宣教的なアイデアで起業できるよう、教会員同士で支援する ネットワークを築き、毎年「オ!ベンチャーズ」という起業支援コンテストを後援します。
  • イル・ハ・セ・アカデミー : 職場の霊性の回復のためのOBC課程
  • GUM(Get Up in the Marketplace)礼拝 : 職場の霊性の回復のための礼拝と分かち合い
参加のご案内
  • 対象 : オンヌリ教会登録教会員
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

経済正義

働きの紹介
「主人のすべての仕事を任されて見る人」という意味の管理者の使命を認識し、この使命を経済分野で実践して、聖書的な経済正義を私たちの社会に実現させる働きです。
働きの内容
  • 負債脱出119 : 多くの債務により経済的な危機に陥った教会員とその家庭の負債問題を、単なる経済問題を超えた問題と捉え、霊的な方法、社会的な方法、経済的な方法、法的な方法を通して、経済的な危機を実質的に解決するだけでなく、 霊的な回復までも助ける働きです。
  • 幸福基金の執行 : 負債脱出119を申請した教会員のうち、突然の失業、健康の悪化、多額の債務などにより、当面の医療費や食料不足などで危機に陥った教会員とその家庭に、500万ウォンを限度に緊急資金を支援する働きを行います。
  • 財政スクール : 万物の主人である神様の前で、財政も神様の領域であることを宣言し、財政に対する正しい価値観と信仰観を確立すべきであり、それに従って消極的にただ節約し貯蓄するだけにとどまらず、正しい価値観と信仰観に基づく財政管理が 行われるよう、教会員と共に研究し討論し、その方法を教会員と共に学んでいく働きです。
  • 読書討論の集い : 万物の主人である神様の前で、財政も神様の領域であることを宣言し、財政に対する正しい価値観と信仰観を確立すべきであり、それに従って消極的にただ節約し貯蓄するだけにとどまらず、正しい価値観と信仰観に基づく財政の 管理が行われるようにします。財政スクールチームと働きの目的は同じですが、対象を青年に限定する点、方法が読書討論である点でそれぞれ違いがあります。
参加のご案内

いのちと環境

働きの紹介
神様が創造されたいのちと環境の尊厳を認識し、創造の秩序の回復といのちと環境の保全、その尊厳ある価値を正しく打ち立てることです。神様が与えてくださった自然といのちの大法則である、人間と動物、植物の調和に反するあらゆる 行為を最小限にし、人間の欲望と貪欲、過剰消費によって破壊された被造世界を世話し、回復させることです。
働きの内容
  • いのちの保護活動 : いのちの働きの活動として、いのちの価値を尊重するキャンペーン、動物虐待防止活動の支援、遺棄動物の保護活動を支援します。
  • 環境保護活動 : 環境の働きの活動として、自然生態系の尊厳、資源の再循環、地球温暖化防止のための環境にやさしい環境回復の実践活動を行います。
  1. 1. グリーンキャンペーン
    1. ① Zero Waste(ごみを減らす)、Zero Plastic(プラスチックを減らす)、Zero Leftover(食べ残しを減らす)
    2. ② タンブラーを使う、電気使用を減らす
    3. ③ 教会キャンパス室内の微小粒子状物質低減の働き(集塵機および屋内空気清浄機の設置)
  2. 2. 資源再循環活動
    グリーンステーション(拠点型のごみ分別回収場、資源再循環・活用センター)
  3. 3. グリーンアウトリーチ
参加のご案内

修復的正義

働きの紹介
修復的正義とは、不義を行った者を懲らしめることよりも、不義な行為によってコミュニティに生じた害悪を正すことに焦点を当てた正義です。そのために、すべての利害関係者が集まり、どのような被害がどのように生じたのかを把握し、その 被害を正すために何をすべきかを決める過程を踏みます。この過程を通して、修復的正義は次の二つの目的を達成します。第一に、犯罪者が自分の加害行為によって生じた被害に気づき、その被害を埋め合わせる機会を 与え(例:金銭的賠償、謝罪やその他の方法による償い、再発防止のための措置など)、それを通して被害者との関係を回復し、コミュニティに復帰できるようにすること。第二に、被害者をこの過程に積極的に関与させ、被害による 無力感と不安感を解消することです。この過程には、被害者と加害者だけでなく、彼らが属するコミュニティも積極的に参加します。このように修復的正義は、加害者には責任を問い、被害者には被害を償うだけでなく、加害行為によって壊れた 関係を赦しと和解を通して回復する方策を追求します。修復的正義チームは、このような修復的正義の概念に基づき、政治的抑圧や私たちの社会内の構造的不義によって生じる人権被害や社会的葛藤を解消し、関係の回復を 通して人と人の間に神様の公義を成し遂げることのできる聖書的な方法を研究し、実践に移す働きです。
働きの内容
  • 中国在住の脱北女性とその子どもたちのケアの働き : 脱北後、中国人男性と家庭を築いて中国国内に居住している脱北女性たちは、抑圧的な北朝鮮政権と、難民の地位を認めない中国政府の不義によって二重に被害を受け、人権の死角に置かれた被害者たちです。修復的正義チームは現地の宣教師と協力し、 アウトリーチやその他の方法を通して脱北女性たちの実家の家族となり、彼女たちに神様の愛を伝えます。
  • エンジェルツリー連携の働き : 中国在住の脱北女性たちとその子どもたちを対象に、オンヌリ教会のエンジェルツリーの働きを通して贈り物を届けることで、教会員が彼女たちを覚えて祈り、支援できるよう助けます。
  • 国内の人権関連の働き : 国内に居住する移住労働者や難民、そしてその子どもたちは、人種差別のような私たちの社会の構造的不義の被害者となる可能性があります。そのうち人権被害を受けた方々を発掘し、法的または経済的な助けを提供します。
参加のご案内

分かち合いバザー

働きの紹介
1997年のIMF経済危機の時期に、教会が国を愛し隣人を愛する実践として金集め運動に参加し、教会単位でのリサイクル・物の分かち合い運動を展開する中で、オンヌリ教会でも使徒の働きの教会にあった分かち合いの美しい姿を私たちの 教会に実現することで、経済的な危機を賢く乗り越え、さらに国内の社会宣教への実践的な参加と、「持ち物を分かち合う兄弟愛あふれる教会共同体となろう」というスローガンのもと、教会員が寄贈した物品(衣類、図書、生活用品など)を安価で 販売して、社会的弱者、疎外された階層、宣教師、自立できていない農漁村の教会などを支援する働きです。販売よりも分かち合いを目的に、1988年2月に故ハ・ヨンジョ牧師をお迎えして創立礼拝をささげ、その年の3月15日から開店した働きです。
働きの内容
分かち合いバザーの働きは、教会員が自分には必要のない物品の寄贈を受け、安価(1,000ウォンから5,000ウォン)で販売し、その収益金を困難にある隣人、社会的弱者、疎外された階層、宣教費など、個人および団体に後援して支援する 社会宣教の働きです。
参加のご案内
  • 働きの場所 : ソビンゴ本堂 地下1階 食堂の側面
  • 奉仕時間 :
    主日 午前 08 : 30 - 16 : 00 販売および回収・整理
    水曜日 午前 10 : 30 - 14 : 30 販売および回収・整理
    土曜日 午前 07 : 00 - 10 : 00 回収・整理
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

農漁村宣教

働きの紹介
国内の農漁村地域の自立できていない教会を、祈り、アウトリーチ、宣教費で支援します。(outreach – 疎外された地域を訪ねて行う宣教と奉仕活動)
働きの内容
  • 都市・農村Bridge : 農村教会の地域特産物を販売して、村と教会に収入を提供する働き
  • 次世代招待 : 毎年一つの地域を選び、周辺の教会の青少年たちを招いて、演劇やソウルの観光地巡りをし、青少年礼拝と主日3部礼拝をささげることで、礼拝のビジョンを回復させる働き
  • ビジョントリップ : オンヌリ教会社会宣教部に支援を要請する教会を訪問し、支援を決定するための環境を把握して、1スモールグループ1働きにつなぐ教会の情報を収集する働き
  • 自立できていない教会の支援の働き : 自立できていない教会に毎月10万ウォンずつ3年間支援する働き(現在59教会を支援)
  • 牧会者の子女奨学金支援 : 牧会者の大学生の子女に年100万ウォンずつ2年間支援する働き(現在19名を支援)
  • ヒーリングキャンプ : 毎年一つの地域を選び、近隣地域の牧会者夫妻を招いて、牧会についての分かち合いと困難についての率直な話で互いに交わり、憩いを提供する働き
  • 月 定期アウトリーチ : 年5~6回、支援教会を中心に訪問して教会を修理し、共に礼拝をささげる働き
  • 年 連合アウトリーチ : コミュニティのスモールグループ、医療チーム、理美容チーム、伝道爆発チームと連合して、教会近隣の村の住民を対象に奉仕活動および伝道集会を行う働き
  • OMC招待 : オンヌリ教会で行われるリバイバル集会に農漁村の牧会者を招き、農漁村の牧会者を再教育する働き
  • 緊急支援の働き : 緊急に発生した3つの事項について、どうしても必要と判断される場合に支援する働き (医療支援/車両支援/建物補修)
参加のご案内

隣人愛_ソビンゴ

働きの紹介
「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい」というイエス様の御言葉を実践し、社会的に厳しい状況に置かれ、疎外されて生きている隣人を訪ねて慰め励ますことで、みなが共に生きる社会を築こうと努める、イエス様の弟子としての 生き方を通して隣人の模範となり、主の福音の宣べ伝えにその務めを担おうとするものです。
働きの内容
  • 生活費支援 : 基礎生活受給者、次上位階層など、福祉の死角にある方々の生活費支援
  • 龍山駅ホームレスの働きの支援 : 恵み教会のホームレスの働きを定期的に後援
  • 聖米支援 : 教会員が本館ロビーの聖米箱に納めた献米を回収し、必要な所に支援
  • 独居高齢者訪問 : 独居高齢者の孤独を和らげるため、月1回訪問して話し相手になる
  • 奨学金支援 : 梧山高校、中京高校の困難にある学生たちに奨学金を支援し、学業を円滑に遂行できるようにする
  • 節期支援 : 復活祭、クリスマスの節期に、一定の対象者に現物(米、果物など)を支援
  • 収穫感謝節献米支援 : 献米を回収し、団体または個人に配布
参加のご案内
  • 対象資格条件 : 隣人に対する憐れみの心を持つすべての教会員
  • 担当役割 : 各働きに応じて適した働きが可能
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

隣人愛_ヤンジェ

働きの紹介
貧困や障害などさまざまな理由で助けを必要とする疎外された隣人を訪ねてケアすることで、イエス様と共に現実の困難を乗り越えて立ち上がれるよう助ける、愛の実践の働きです。
働きの内容
毎月最終主日、愛の米(ラブミー)の働きを通した救済米の収集行事と、支援対象者への配給。地域社会の支援対象の隣人(ホームレスの避難所、青少年の避難所、脱北民の教会、国内に帰国した海外養子の保護センターなどの施設)を訪問して神様の愛を 実践し、個人および団体の救済支援対象者を選別・審査して救済支援金を支給。毎週のチーム礼拝を通した霊性訓練、農漁村宣教チームとの合同バザー(秋夕・旧正月前の主日にトックッ用の餅を販売)を実施
参加のご案内
  • 対象(ヤンジェ・オンヌリ登録教会員)、働きの実行チームに配属されて奉仕活動、地域コミュニティの総務または働きチームリーダー/隣人愛チームリーダー/幹事に電話やメッセージで連絡後、対面
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

希望コミュニティ_ソウル駅

働きの紹介
希望コミュニティ ソウル駅の働きは、社会福祉法人オンヌリ福祉財団がソウル特別市から委託を受けて運営しているソウル特別市立ソウル駅チョッパン相談所と共に、ソウル市龍山区東子洞のチョッパン(簡易宿所)居住者の自活・自立および生活の質の向上を支援しています。
働きの内容
  • 定期の働き :
    • 基礎生活受給者、次上位階層など、福祉の死角にある方々への生活費支援の伝達および話し相手、生活支援(必要時、洗濯物の回収・洗濯・配達、外出の付き添い、おかず支援など)
    • 奉仕者の礼拝の場所は東子洞の「セクム分かち合いの場」
時期場所対象
毎月第1、3木曜日東子洞一帯重点管理のチョッパン居住者
  • 随時の働き : 恵み教会のホームレスの働きを定期的に後援
時期働きの題目場所対象
父母の日カーネーションをお付けする東子洞一帯重点管理のチョッパン居住者
酷暑期夏季特別行事東子洞一帯チョッパン居住者
年末住民慰労行事未定チョッパン居住者
クリスマスクリスマスプレゼントの伝達東子洞一帯重点管理のチョッパン居住者
参加のご案内

希望コミュニティ_南大門

働きの紹介
私たちのコミュニティの使命は、ソウル駅一帯のチョッパン村の住民に福音を伝え、その方々が訪問、分かち合い、礼拝と弟子訓練、物品の後援によって中毒から抜け出し、信仰によって新しくされ、キリストの子どもとして正しい生き方ができるよう助けることです。
働きの内容
  • 主日礼拝 (11:30) / 礼拝後、礼拝に参加した小さな部屋の家族にお弁当を分かち合い
  • 礼拝前に南大門・東子洞のチョッパン住民に食べ物を配りながら伝道・訪問
  • 弟子訓練:新来者教育(4週間の教育)/一対一養育の実施/セルの集い
  • 物品の後援(木曜カフェ-毎週木曜日におかずを作ってチョッパン村の住民に配る)
  • 週中(火、木、金)に聖書通読、聖書の書き写し、聖書の学び、賛美の時間を持つ
  • ブレッシング:旧正月、父母の日、収穫感謝節、クリスマスに外部の場所で節期礼拝をささげ、食べ物・贈り物を分かち合い
  • 洗礼と聖餐式の執行: 洗礼は年1~2回、必要時に実施/ 聖餐は毎月第1主日に行う
  • 聖霊修養会: 年1回、小さな部屋の家族と働き人たちが外部で1泊2日の聖霊修養会を持つ
参加のご案内
  • 資格: 疎外された階層に負い目の心を持つ青年、成人の教会員
  • 働き人 : 一対一養育のメンター/週中の働き人 (体操・ストレッチ・趣味教室・健康講義 )/週中の聖書の学び(BEEやさしい講義、聖書講解)/
    主日・週中に訪問(激励/慰め/相談/伝道)が可能な方 / 賛美の働きなどに参加する働き人
  • 才能寄付者 : カリグラフィー/アクセサリー工芸/写真/声楽/配管技術/料理などに才能のある小さな部屋の家族がいますが、この方々の才能をさらに
    伸ばす才能寄付者
  • 礼拝の場所 : 서울시 용산구 동자동10-7(Elim House (엘림하우스))
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

五つのパンと二匹の魚

働きの紹介
社会から疎外され、ケアと関心を必要とする高齢の方々を集め、その方々を対象に信仰スクールとオーダーメイドの弟子訓練を行い、礼拝の場を設けて高齢の方々のための礼拝をささげながら、ケア、弟子訓練、教育を通して福音を伝える働きです。
働きの内容
  • 五つのパンと二匹の魚スクール : 年2回。全4週(毎週月曜日)
    • 1週(オリエンテーション、創造主なる神様)
    • 2週(天国と地獄の映像視聴)
    • 3週(福音を受け入れる)
    • 4週(洗礼式、小さな公演、福音によって生きる生き方)
  • オーダーメイド一対一(随時) : 全10週(毎週2時間)
  • 五つのパンと二匹の魚礼拝 : 毎月1回(月曜日)、1部は礼拝、2部はグループごとの分かち合い
参加のご案内

多文化

働きの紹介
オンヌリ教会社会宣教本部の多文化チームは、社会宣教本部の創立時期に開設され、結婚を目的に大韓民国へ移住した女性たちが結婚して築いた家庭と、移住女性、その子どもたちを助ける働きです。
働きの内容
  • 多文化家庭キャンプ : 多文化家庭と1泊2日でキャンプ場でキャンプをしながら、多文化家族の間で対話と意思疎通の機会を提供し、情と思い出を築きます。
  • 韓国人の食卓 : 結婚移住女性が月1回、韓国料理を習うことを通して韓国料理を学び、韓国文化を体験します。結婚移住女性が料理を作りながら親睦を深め、互いの事情を分かち合い理解します。
  • 星の王子さまプロジェクト : 多文化家庭の子どもたちが夢とビジョンを見つけ育てていけるよう支援します。多文化家庭の子どもたちが正しい自我とアイデンティティを持ち、健全な社会人として成長できるよう助けます。
  • 多文化の働きの機関の支援 : 多文化家庭関連の働きの機関の必要に応じて、医療費、夏期聖書学校の運営費、伝道冊子の制作、クリスマス礼拝などを経済的に支援し協力します。
  • あしながおじさんプロジェクト : 多文化家庭の子どもたちに対する一時的・単発的な交わりや経済的な支援よりも、長期的で持続的な交わりと経済的支援を通して、実質的で安定したメンタリングを提供します。オンヌリ教会の教会員など信仰の先輩たちをメンターとメンティーとしてつなぎ、 祈りと御言葉で養い育てられるよう促します。
参加のご案内

マム・アンド・マムズ

働きの紹介
未婚の養育母の自立を支援して、社会的・経済的に安定するよう助け、健やかに子どもを育てられる環境を整え、自分に与えられた人生を生きられるよう情緒的に助ける働きです。
働きの内容
  • メンタリングの働き :
    • 1泊2日ヒーリングキャンプ(上半期)、クリスマスコンサートなどクリスマス行事(下半期)
    • 年2回、子育て・親教育などの講義とスモールグループでの分かち合い
    • 各メンティーとの1:1の面談(不定期)、メンタリング事例発表および祈り会(定期)
  • 経済支援の働き :
    • 施設退所時の住居費(一部)支援
    • 施設と連携して定期の生活費、緊急医療費などの支援および物品の後援
    • 記念日のプレゼント、子どもの入学祝い金
  • 文化の働き :
    • 子どものバイオリンレッスン(毎週)
    • 施設と連携して定期の生活費、緊急医療費などの支援および物品の後援
    • 記念日のプレゼント、子どもの入学祝い金
  • 定期的な赤ちゃんケアの働き : 毎月第4土曜日、東方児童福祉会 セロンイ・セナミの家
  • ボランティア教育の働き : 毎月第3週(木) ヤンジェ Duranno Hall 12時30分
参加のご案内
  • 対象: マム・アンド・マムズで実施するボランティア教育の一定期間を修了した方に限る
  • 奉仕の方法: 年間のマム・アンド・マムズの働きの計画に沿って、行事や働きに自発的に参加
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

アートビジョン

働きの紹介
オンヌリ教会の教会員で構成された美術家の宣教の集まりであり、社会宣教部所属の芸術文化の働きの団体として、定期的な展示会を開き、必要な所に作品を展示し、才能寄付の奉仕の働きを通して福音を伝える働きです。
働きの内容
  • 定期礼拝の集い : 毎週火曜日 10時30分
  • 教会内の展示 : 会員定期展、個展
  • 外部の展示 : KCAF定期展、セミナー
  • 地域社会への奉仕 : 疎外された階層のための宣教的な働き、才能寄付
参加のご案内
  • 対象: オンヌリ教会のコミュニティに所属する洗礼を受けた教会員で、美術専攻者および作家活動をしている方、芸術関連の事業に従事されている方で、芸術奉仕協力の働きに関心のある方
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

銀色の翼

働きの紹介
退職・引退後、自分に与えられた時間的な余裕と、潜在していた賜物や情熱を、光となる人生として現したいと願う教会員が、それぞれの人生を信仰の目で振り返れるよう導き励まして、1) 社会的な必要のある所で ボランティアまたは有給の働き人として仕えられるよう励まし、チャレンジする人生後半の働きであり、2) 仕えるために備えられた一人ひとりが、社会奉仕および社会宣教の現場とつながり、また一人ひとりが互いにネットワークを築いていくことを通して、3) 人生後半に自分の賜物を通した献身と奉仕により、個人とコミュニティの信仰の成熟と成就を得られるよう助けることを目的としています。
働きの内容
  • アクティブSクラブ(Active Senior Club) : Active Seniorとは、50代から70代の健康で活動的な、残りの人生を有意義に生きるためにさまざまな活動をして自己実現を成し遂げていくSeniorのことです。アクティブSクラブの目的と目標は、セミナーと社会宣教 現場訪問、社会宣教現場での短期アウトリーチという知・情・意の3つを結びつけ、引退者、退職者の教会員が自分の賜物を社会宣教の現場で引き続きささげられるようにすることにあります。
時期働きの題目場所対象
4月、9月アクティブSクラブ広報館50歳以上の引退・退職者または引退準備者
  • カンファレンス : 1日の特別カンファレンスとして外部の専門家を招き、退職・引退後にクリスチャンとしてどのように生きていくのかという問いを教会員に示して方向を案内し、社会宣教の現場に参加する機会と情報の提供、献身と決断の場を設けます。
時期働きの題目場所対象
7月わが人生最高の瞬間教会内銀色の翼の働きに関心のある教会員はどなたでも
参加のご案内

新しい人の働き

働きの紹介
新しい人の働きは、刑務所の受刑者たちに福音とキリスト教信仰者の生き方を伝え、出所後に健全な信仰者として生きていけるよう助けるために、受刑者と刑務官の信仰生活に必要な信仰教育および霊的・物的な必要を、神様の御言葉とイエス・ キリストの愛に基づいて満たすことを目的とする働きです。
働きの内容
  • 礼拝の働き : 刑務所の宗教活動である定期礼拝を、この働きのチームが主管して礼拝の式順を準備し、受刑者と共にささげる礼拝の働き
  • 一対一の働き : 教会の養育者が同伴者(受刑者)を養育
  • 共感人間性の働きのチーム : BEE聖書教材で御言葉と信仰の深化課程を実施
  • メンタリングの働きのチーム : 若い受刑者の困難を神様の御言葉に基づいて共感し整理してあげる働きで、メンターがメンティー(20代の受刑者)を養育
  • 芸能人間性QTの働きのチーム : QTを通して受刑者の人生を変える養育。
  • 文書の働きのチーム : 国内の刑務所から届く支援要請の書簡(冊子・財政・物品など)について検討し、措置を講じる働き。
  • その他の働き : 出所者への奉仕の働き / 創造科学などの特別講義の働き
参加のご案内

Jホーム

働きの紹介
Jホームは、神様が私たちを養子にしてくださったように、家庭を必要とする子どもたちを養子に迎え、あるいは預かって、霊と肉の親となる家庭の集まりであり、養子縁組家庭のネットワークおよび養子縁組に関心のある家庭を支援する働きです。
働きの内容
  • 定期の交わりの集い : 毎月第3主日の夕方に、オンヌリ ソビンゴ新館2階のKkumai Hall (꿈아이홀)に集まって交わりと礼拝
  • 一対一の働き :
    • 養子縁組に関心のある家族に養子縁組の過程を紹介
    • 養子に出自を伝える過程の分かち合いと交わり
    • 養子の新生児の祝福祈りパーティーおよび訪問
    • 養子の子どもたちと友だちをつくってあげる
    • 今後は施設の子どもの家庭体験へと拡大
    • 里親プログラムの紹介と活性化
参加のご案内
  • 対象: オンヌリ教会登録教会員および養子縁組・里親に関心のある方
  • 申し込み: お名前/連絡先/所属コミュニティ/参加の理由を記入し、メールでお申し込み
  • メールアドレス: choh@jinwon.kr
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)

オンヌリ垣根

働きの紹介

オンヌリ垣根は

  • ルカの福音書10章の良きサマリア人のように、実家庭から引き離された子どもたちと家庭の縁を結び、親の心で抱いて祈り
  • 養護施設を退所した青年たちのメンターとなって、霊が救われ肉が自立できるよう、共に礼拝をささげ祈りながら仕える孤児救済の働きのコミュニティです。
働きの内容
  • 開かれた垣根 : 養護施設で育てられている18歳未満の子どもたち(現在約1万人)と家庭の縁を結び、幸せな家庭と親の愛を通して福音を伝える働きです。2026年現在、江南ドリームビル、永楽保隣院、善徳院、松竹院、聖路院の5か所の養護施設の42名の子どもたちと縁を結び、学習を助け、家庭体験をしながら、共に礼拝などを通して福音を伝えます。毎月第4土曜日の午前に、オンヌリ教会ソビンゴキャンパスで、縁を結んだ家庭と定期礼拝および子どもたちのためのとりなしの祈りをささげます。
  • 青い垣根 : 養護施設、グループホーム、里親家庭から離れた自立準備青年たちの霊・肉・魂の自立のために、奨学金を支給しながら福音を伝える働きです。2026年は50名の青年に奨学金を支給し、定期礼拝と一対一のメンタリングを通して福音を伝えます。毎月第4土曜日の午後に、オンヌリ教会ソビンゴキャンパスまたは外部の場所で、自立準備青年たちと礼拝、講義、グループごとの分かち合い、食事の交わり、野外親睦活動などを行います。
参加のご案内
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)
  • 外部の教会の教会員の方も参加可能ですが、所属教会の牧師の推薦書が必要です。
  • オンヌリ教会の教会員の場合、コミュニティに所属してセル礼拝に出席し、一対一養育を受け、御言葉の黙想であるQTに誠実に取り組んでいる教会員と家庭が、開かれた垣根の縁を結ぶ家庭となることができ、青い垣根のメンターとなることができます。
  • 後援金がより多く集まった場合、奨学金を支給すべき自立準備青年をより多く募集することができます。 (ハナ銀行 / 573-910020-36505 / オンヌリ教会 オンヌリ垣根)

ハンヌリ

働きの紹介
先に来た統一、福音の中の小さな統一として、オンヌリ教会の統一の働きの中で一つになることを成し遂げ、オンヌリ内外の脱北民と脱北の働き人を牧会的に助け、養い育てます。
働きの内容
  • 外部支援 : 財政支援を要請する機関および個人に定期的に財政を後援
  • イェクム未来図書館 : 地域の脱北民および多文化の子どもたちを対象に、聖書的価値観に基づいて学習および生活指導
  • 統一夢の地メンタリング : 社団法人南北教育開発院が主管する脱北民の小・中・高校生対象の1:1学習メンタリングプログラムのボランティアおよび教育場所を提供
  • 就業教育の働き : 就業に関連する資格取得および教育課程を開発し、受講者を募集して教育
  • ハンヌリ学舎の働き : ソウル以外の地域に居住している脱北民の大学生に、安定した住居環境と信仰教育を提供
  • ハンヌリ青年キャンプ : ハンヌリ統合チーム所属の南北の青年を対象に統一のビジョンを植えつける
  • 合同礼拝 : ハンヌリ統合チーム所属のコミュニティおよび働きのチームが合同で礼拝をささげる
  • ハンヌリ統合チームの働きの支援 : ハンヌリ統合チームの5つのコミュニティおよび働きのチームの要請に応じて、財政および行政を支援
参加のご案内
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)
  • ハンヌリ統合チームへのお問い合わせ (02-3463-9686)

ハントコミュニティ

働きの紹介
統一を前に、神様がこの地に遣わされた脱北民と、彼らに関心の多い韓国の教会員とで礼拝コミュニティをつくり、子どもから大人に至るまで共に祈りと礼拝で統一を備えます。
働きの内容
  • 主日礼拝 : 南北の兄弟姉妹がハント礼拝室(한터)に毎週日曜の主日午前10時に集まって礼拝をささげ、その後セルの集いと共同の食事を行う
  • 主日次世代礼拝 : 脱北の子どもや青少年がハント次世代礼拝室(한터)に毎週日曜の主日午前10時に集まって礼拝をささげ、その後クラスの学びと共同の食事を行う
  • 主日朝の祈り会 : 毎週日曜の主日午前9時にハント(한터)に集まり、脱北の兄弟姉妹の近況を新たにし、彼らが出した祈りの課題および所属しているセルリーダーたちが出した祈りの課題のために、共に集まって祈る
  • 脱北民の弟子訓練 : 礼拝に参加する脱北民を、新来者教育や1:1の同伴者・メンター課程などを通して養い、福音を完全に受け入れられるよう導く
  • 脱北者の学業支援 : 各学校で教育を受けている脱北の学生に奨学金を支給し、円滑な学業のために支援
  • 脱北民の定着支援 : 基礎生活受給、住居問題、進学、就職、傷の癒しなど、韓国社会への定着に関する問題を助ける
参加のご案内
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)
  • ハンヌリ統合チームへのお問い合わせ (02-3463-9686)
  • ただし、ハント(한터)で働く方は、ハントによく出席している韓国の兄弟姉妹、または脱北者の中から、リーダーシップが選定することを原則とする

ハナ院

働きの紹介
ハナ院(正式名称: 北朝鮮離脱住民定着支援事務所)で、韓国での生活に適応するための準備課程として教育を受けている、あるいはハナ院を修了した後に韓国に定着することになる脱北民を対象に、その信仰生活と韓国社会への定着を支援し、 特に教会へ導くプラットフォームの役割を果たします。
働きの内容
  • ハナ院(ハナ教会)支援の働き : 脱北民が入国した後、12週間の定着支援教育を受けるハナ院(安城、華川)に属するハナ教会を、協議された日程に従って訪問して礼拝に仕え、礼拝をささげる脱北民と交わり、ハナ院教育課程の一環として全教育生を対象に行われる 都市文化体験プログラムにボランティアとして参加して仕えたり、ハナ院を修了した直後にハナ教会で共に礼拝をささげていた同期生にもう一度会えるプログラムである「おでかけ」の働きを行ったりするなど、ハナ院を支援
  • 「ハナモ」祈り会 : ハナ院を修了した脱北民と、韓国出身のハナ院の働きのチームメンバー、および脱北民の働きに志のある韓国の教会員が、毎週水曜日の夕方7時に共に集まり、礼拝と分かち合い、そして祈りを通して一つになっていく祈り会で、初期定着過程の 脱北民の友となり、信仰生活を支援するとりなしの祈りの働き
  • 定着支援の働き : ハナ院を修了した脱北民のための少人数の集いや集会形式の伝道の集い、居住地域と状況に基づく教会との連携、初期定着支援のための情報・物品の提供など、さまざまな方法で、定着過程で助けを必要とする脱北民を 助ける働き
参加のご案内

ハナコミュニティ

働きの紹介
「先に来た統一」として、脱北民と福音統一を願う韓国の兄弟姉妹が共に礼拝をささげるコミュニティであり、脱北民の韓国社会への定着を助け、信仰生活へと導く働きを行います。
働きの内容
  • 主日午後2時礼拝 : 南北の兄弟姉妹が毎週一つの場に集まって共に礼拝をささげ、セルの集いを行う。
  • 1:1など脱北民の弟子訓練 : コミュニティ礼拝に参加する脱北民が福音をきちんと知って受け入れられるよう、新来者教育と1:1の同伴者・メンター課程、JDS課程を修了してもらう。
  • ハナ院訪問 : 毎月一度、安城と華川のハナ院を訪ね、脱北民と礼拝をささげる。
  • 国内外アウトリーチ : 南北の兄弟姉妹が朝中国境地域を踏査し、共に福音統一を祈る。
  • 脱北青少年支援 : 脱北の高校生と大学生に奨学金を支給し、学業の困難を乗り越えられるよう助ける。
  • 脱北民定着相談 : 基礎生活受給、住居問題、就職、傷の癒しなど、韓国社会への定着に関する問題を相談する。
参加のご案内
  • 対象 : 脱北民や福音統一に関心のある韓国の兄弟姉妹はどなたでも
  • 方法 : 主日午後2時のハナコミュニティ礼拝に参加
  • 社会宣教本部へのお問い合わせ (02-3215-3434)
  • ハンヌリ統合チームへのお問い合わせ (02-3463-9686)
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